食事の候補

2026年8月1日 更新 / まだ決まっていないのは 9回(武陵源4・上海3・杭州2)と 茶室1

使い方

気になった店、外したい店、条件の変更は、こちらのシートに書いてください。文章のままでかまいません。

「もっと安いところ」「辛くないもの中心に」「もう少し落ち着いた店」でも通じます。書いていただければ、このページを作り直します。

分かっている条件

確度の見かた。裏取り済 は複数の情報源で一致したもの。未確認 は情報源が1つだけ、または営業時間などが確かめられなかったものです。店は閉まることがあるので、当日は地図アプリで営業しているか見てから向かってください。

もう決まっているもの

四季民福 烤鴨店(しきみんぷく)確定

8/9(日)北京・昼

やること
予約なし。当日その場で番号札を取る
保険
混みすぎていたら王府井東安門店へ

新榮記 新源南路店(しんえいき)予約済

8/10(月)北京・夜 19:00

伝達済み
辛いものが不可であることは店に伝えてあります

隠溪茶館 上海中心店(いんけいちゃかん)行き先は決定予約はまだ

8/14(金)上海・夜/上海タワー53階(銀城中路501号)

いまの状態
「ここにする」と決めただけで、予約は取っていません。もともと湖心亭を考えていましたが、改修明けで予約が取れず行列という情報があったので、上海タワーと同じビルにあるこちらに移しました
予約
要予約です(電話 15300810798)。個室はふつう3時間単位
予算
150〜200元/人
営業
09:30〜23:30
この日の流れ
19:30 豫園 → 20:45 上海タワー(最終入場21:30)→ 同じビルで茶館、という順です

武陵源 8/12(水)・8/13(木) 昼夕あわせて4回

先に結論。景区(山の中)には名前のついた店がほとんど無く、実質フードコートです。山を歩く日の昼はそこで軽く済ませ、夜は宿と同じ軍地坪(ぐんちへい)エリアに降りて食べるのが現実的です。
辛さについて。湖南料理は激辛が基本なので、ここが最大の関門になります。効くのは「辛さを分けられる形式の店」——同じ皿を辛い側と辛くない側に分ける土家(トゥチャ)族の出し方や、スープが2種に仕切られた鍋です。「不要辣(ブーヤオラー)」=辛くしないで、と言えば通じます。

山の中(8/12・8/13 の昼)

天子山美食長廊(フードコート)昼はここで十分店名までは未確認

天子山のロープウェイ駅〜団結門のあたり

中身
麺、弁当、選んで取る惣菜、KFC・マクドナルドもあり
予算
25〜50元/人
辛さ
自分で皿を選ぶ形式なので、辛くないものだけ取れます。ここがいちばん安全
予約
不要。指差しで頼めます

宿の近く・軍地坪(8/12・8/13 の夜)

唐師傅土家食府(とうしふ・トゥチャしょくふ)おすすめ裏取り済

武陵大道(宿と同じ通り沿い)/土家族料理・湖南料理

推す理由
英語のメニューがあるという報告が複数あり、外国人客の対応に慣れています
辛さ
土家料理は漬物・酸味・燻製も多く、辛くない皿が選べます
営業
09:00〜22:30/予約不要
予算
未確認(中くらい)

土家十大碗(トゥチャじゅうだいわん)辛さ対策に強い価格は未確認

梓園路90号/土家族の伝統料理

推す理由
「一菜両味」といって、同じ皿の中が辛い側と辛くない側に分かれています。2人で味を分けたいときに向きます
営業
09:00〜翌02:00(遅くまで開いています)
注意
バス停から徒歩18分。地元のお客さん中心

壹品源餐厅(いっぴんげん)単一の情報源

軍邸路397号/湖南料理

予算
約69元/人
辛さ
看板の「双色気鍋魚頭」(魚の頭の鍋・2色)は辛くない味も選べる見込み
注意
営業時間が確かめられていません

陳壇子竈鍋魚(ちんたんし・そうかぎょ)辛さ分けは要現地確認

溪布街(けいふがい・入口前の観光通り)/魚の鍋

予算
約95元/人
辛さ
鍋なのでスープが2種に仕切られたものを頼めば分けられます(要確認)
注意
観光通りなので写真つきメニューの可能性が高い。混む時期は予約が無難

上海 8/14(金)夜・8/15(土)昼夕 あわせて3回

先に、宿の場所についてお伝えすることがあります。

予約してある Royal Garden Hotel Shanghai は、浦東(ほとう)の華夏東路にありました。地下鉄2号線「華夏東路」駅から300m、ディズニーランドまで7km、浦東空港へのシャトルバスが出ているホテルです。これまで旅程に「静安(せいあん)に泊まる」と書いてあった箇所があり、そこが食い違っています。

これが効いてくるのは 8/15 の夜です。Arcane の会場は静安側(烏魯木斉北路)なので、宿からは地下鉄2号線で 50〜60分ほどかかります。豫園も同じくらい離れます。逆に、8/15 午前の上海博物館東館は浦東側なので、こちらは近くなります。

お願い:予約をお持ちの好恵さんに、予約画面のホテル住所を一度だけ見ていただけますか。「華夏東路1539号」と書いてあれば浦東で確定です。違う住所なら別のホテルなので、そのときは教えてください。下の店の並びは、どちらでも困らないように「その日の行き先の近く」で選んであります。

8/14(金)夜 — 豫園を歩く日

老正興菜館 福州路店(ろうせいこう)おすすめ裏取り済

福州路556号(豫園から歩ける)/上海の家庭料理・川魚

推す理由
ミシュラン1つ星。上海料理は基本的に甘辛の醤油味で、辛くありません
予算
150〜250元/人
営業
11:00〜14:00/17:00〜21:00
予約
電話。予約が殺到するという情報があるので早めに

緑波廊(りょくはろう)裏取り済

豫園路115号・九曲橋のそば/上海料理と点心の老舗

特徴
国賓のもてなしに使われてきた店。外国のお客さんに慣れています
予算
200元前後/人
営業
昼 11:00〜14:00/夜 17:00〜20:00(閉まるのが早いので注意)

上海老飯店 豫園店(しゃんはいろうはんてん)営業時間は未確認

豫園商城の中/上海料理の老舗

予算
150〜250元/人
注意
人気店なので予約が無難。営業時間が確かめられていません

8/15(土)昼 — 上海博物館 東館のあと

鼎泰豊 静安嘉里中心店(ディンタイフォン)迷ったらここ裏取り済

南京西路1515号・静安寺駅直結のビルの中/小籠包・点心

推す理由
英語のメニューがあり、辛くない料理が中心。日本にもある店なので勝手が分かります
予算
100〜150元/人
営業
10:00〜22:00/予約なしで並べます
位置
Arcane の会場から歩ける距離なので、夜の回にも使えます

人和館 静安寺店(じんわかん)予算に幅あり

愚園路142号・静安寺駅から190m/上海の家庭料理

予算
約175元/人(店頭の目安は70元という情報もあり、幅があります)
営業
11:00〜21:30
注意
予約が要り、日本からは取りにくい(アプリか電話・保証金300元。来店時に返金)

8/15(土)夜 — Arcane 19:30 開演から逆算

会場は烏魯木斉北路505号(静安)。終わるのは21:30ごろです。上に挙げた老正興・緑波廊は20〜21時で閉まるので、終演後には使えません。選び方は2つに分かれます。

開演前に食べる → 鼎泰豊(会場まで歩ける・22時まで)こちらを勧めます

理由
Arcane は会場内にスマホを持ち込めません(入口で封をします)。食事を先に済ませておけば、終演後は宿へ帰るだけになります

終演後(21:30〜)に食べるまだ決められません

状況
会場の近くで遅くまで開いている店を3軒当たりましたが、営業時間が確かめられたものが1つもありませんでした
候補
御京都(巨鹿路913号・和食)/錫伯新疆餐庁 常熟路店/La Cocina(東平路・スペイン料理)
正直なところ
宿が浦東だとすると、終演後に静安で食べてから帰るのは深夜になります。先に食べるほうが素直です

杭州 8/16(日)昼夕 + 茶室

杭州料理はもともと甘めで薄味なので、辛さの心配はほとんどありません。四川料理が混ざったチェーン店で、麻婆豆腐のような品を避ければ大丈夫です。
ひとつ、まだ分かっていないことがあります。夜の MUSE の会場がどこなのか、調べても特定できませんでした。そのため夕食は西湖の東岸(湖浜のあたり)に寄せてあります——どこが会場でも動きやすいからです。会場の場所が分かったら、選び直します。

王道の杭州料理(老舗・やや観光地の値段)

楼外楼 孤山路店(ろうがいろう)名物を食べるなら裏取り済

孤山路30号・断橋から徒歩15分/西湖を見ながら

名物
西湖醋魚(甘酢の魚)、東坡肉(豚の角煮)、龍井蝦仁(茶葉と海老の塩味)。どれも辛くありません
予算
約137元/人
営業
10:30〜14:30/16:30〜20:30
注意
窓際を希望するなら予約。混んでいると待ちます

知味観 楊公堤店(ちみかん)この店舗の時間は未確認

楊公堤10-12号・蘇堤から徒歩15〜20分/杭州の軽食

名物
猫耳朵(ねこの耳の形の小さな麺)、片児川(麺)、小籠包。辛味なし
予算
約131元/人

観光地の値段になりすぎない店

外婆家 西湖天地店(ワイポージャ)裏取り済

南山路147号・湖浜から徒歩5〜10分/杭州の家庭料理

予算
約96元/人
注意
待ち時間が30分〜1時間半という報告があります。時間に余裕がある昼向き
辛さ
麻婆豆腐だけ避ければ大丈夫

緑茶餐厅 西湖銀泰店(リュイチャー)いちばん安い出典は要再確認

延安路の百貨店3階・湖浜から徒歩5分/杭州の家庭料理

予算
約44元/人
営業
〜22:00。19時台は行列、20時を過ぎると空きます
辛さ
ほぼ辛味なし

茶室 — 2つで迷っています

湖畔居茶楼 湖浜店(こはんきょちゃろう)こちらを勧めます

聖塘景区1号・六公園のそば/西湖に張り出した3階建て

推す理由
西湖から徒歩0分。「西湖 → 茶室 → 夜の公演」の動きがいちばん単純になります。外国人の受け入れにも慣れています
予算
250〜259元/人
営業
09:30〜24:00/電話で予約可

青藤茶館 南山路店(せいとうちゃかん)値段で選ぶなら

南山路278号・三公園の向かい/西湖から徒歩5分

予算
128元/人(お茶と茶菓子込みで5時間いられます)
雰囲気
老舗の茶芸館。地元の人が多く、開放的
営業
10:00〜24:00/窓際や個室を希望するなら予約

ここは判断が割れています。湖畔居は動線が単純で外国人に優しく、青藤は半額で長くいられて地元の空気があります。どちらを取っても失敗ではないので、好みで決めてください。迷うなら、その日どれくらい歩き疲れているかで決めるのが実際的です——疲れていれば湖畔居(歩かない)、元気なら青藤(安くて長居できる)。

この一覧について。すべて 2026年8月1日 に、旅行サイトや現地の口コミサイトを調べて作りました。現地で実際に確かめたものではありません。営業時間や店の有無は変わります。当日は地図アプリで開いているかを見てから向かってください。

直したいところは シート に書いてください。そのつどこのページを作り直します。

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